賃貸物件の決め方や契約時に注意することを知ろう

バスとトイレは別の方がいい?【賃貸物件の探し方】

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賃貸契約時に必要になるもの

  • 住民票
  • 印鑑証明
  • 保証人関連書類
  • まとまったお金
  • 収入を証明する書類
  • 通帳
  • 銀行口座印

賃貸物件選びで優先するポイント

no.1

1.駅からの距離が近い

賃貸物件選びの際に重視しなければいけないのが、駅からの距離です。通勤や通学はもちろんのこと、買い物や遊びに行く時にも駅が近いととても便利です。駅が近いだけで利便性が大きく上がるので、賃料が高くなる傾向にあります。なので、賃料とのバランスを見極めるのが大事です。

no.2

2.周辺施設が充実している

コンビニやスーパーなど生活に不可欠な商業施設が近いと気軽に行くことが出来ます。また、病院や役所などの施設も近ければ何かあった時にもすぐ利用できるので便利です。また、駅からの帰り道にあると更に便利です。江東区は商業施設が多いので、生活しやすいでしょう。

no.3

3.バスとトイレが別か

バスとトイレが一緒になっている物件だと、お風呂に入っているのにトイレの臭いがしたり、他の人がお風呂に入っているとトイレに入れないなど不便なことが多いです。また、お風呂は湿気がこもりやすいので、トイレのタンクにカビが生えやすくなってしまうので、掃除の手間が増えてしまいます。

no.4

4.ネット環境

生活していくうえで必要不可欠となっているネット環境ですが、最近ではネット無料などの物件が増えてきています。また、快適にインターネットを楽しみたいなら、光回線を繋ぐ必要があります。すでに賃貸物件に光ファイバーが繋がれていると工事費が少なく済むので、光回線を引こうと考えている方は確認しましょう。

no.5

5.階数

特に女性の一人暮らしであれば、階数を2階以上にした方がいいでしょう。1階だと、いつ外部からの侵入者が入ってきてもおかしくありません。なので、侵入しにくい2階以上がおすすめです。また、窓からの見える外の景色や、日当たりも高くなればなるほど良くなります。

賃貸物件の決め方や契約時に注意することを知ろう

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賃貸契約の注意点

会社員の人は、勤務先や源泉徴収票により入居審査が行われます。特に何もなければ、審査は1日程で終わるでしょう。ですが、転職したばっかりで収入が不安定と判断されたり、収入に対して賃料が高く、支払い能力が足りないと判断されてしまったら、審査に時間を要してしまいます。会社員で安定した収入があっても、家賃保証会社に加入させられる物件が増えてきています。

学生の賃貸契約

学生が賃貸契約をする場合は、家賃の支払い能力が低いと判断されて、保護者が契約者となることがあります。例え、契約者が成人をしていても、連帯保証人が必要となるケースが多いです。契約する前に連帯保証人になってくれる親戚などを探しておきましょう。連帯保証人にも収入証明が必要となるので、準備してもらいましょう。

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東京の江東区で賃貸物件を借りる時には、選びかたを意識していると、楽に目当ての物件を探すことが出来ます。選ぶ時に優先するべきポイントを紹介しているので、物件探しに時間が掛かってしまう方は参考にしてください。

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